気功の意義

子供の頃は、大体、誰でも元気です。家にいても外にいても活発に動き回り、よく笑いよく遊び、元気いっぱいです。そして、20代、30代になった頃は、仕事に情熱を燃やし元気に生きています。40代になっても、精力的に仕事に打ち込んでいる人も珍しくありません。しかし、年齢とともに活力が下がってくることは避けられません。持って生まれた元気(元の気)を使ってしまうからです。

気の種類は、簡単に分けると2種類です。一つは、先天の気(元気)といって、親からもらったもの(生まれながらに持っているもの)、もう一つは、後天の気といって外からエネルギーを取り入れて自分の気とするものです。食べ物や飲み物から気をもらったり、宇宙、空、海、自然界から気を頂きます。先天の気は限りがありますので、たくさん使ってしまうと、色々な支障が出てきます。気功師でさえ間違って自分の元気を使ってしまって病気になったり、極端に衰弱したりすることもありますので、正しく指導を受けずに気功治療することには、危険が伴います。このホームページを読んでいる方の中にも、気エネルギーが出る方がいると思いますが、自分流の気功治療は、なるべく避けた方が賢明です。

気功の意義は、衰えてしまった活力、エネルギーを取り戻し、精神的、肉体的に健康になり、天寿を全うできるようお手伝いすることです。世の中には、たばこを吸う、お酒を飲み過ぎる、偏食する、働き過ぎる等で、天寿を全うできない人がほとんどです。天寿の全うを目指しましょう。その一つの方法として、当センターの遠隔気功治療をお受けください。

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また、自分でできるバイブレーション気功法(ぷるぷる健康法)を実践してみてください。その方法を実践することにより、体の内側の気の流れを活発にして、外からエネルギーの元である気を取り入れることができます。そして、体の中の気の密度を高くしましょう。そうすると、徐々に元の状態に戻り、健康になっていきます。また、体の中の気の密度が高くなれば、心にエネルギーが充ちすがすがしい気持ちになり、前向きに考える事ができるようになるでしょう。体と心は、人間の表と裏、気功的にいえば、陰と陽です。この気功法を通して、どんどん良い方に循環させましょう。