体験者の声&臨床レポート

2011年9月アメリカに住んでいる娘さんから、東京にいるお父さんの肝臓がん(大腸がんからの転移)の事で依頼があった。今、抗がん剤治療をしていて順調に進んでいるが、副作用で髪が抜けたので、副作用を最小限に抑えるために気功療法を受けるようだ。

結果から報告すると、副作用は全くなく、髪も抜けることがなかった。熟睡でき、ご飯を美味しく食べることができて、かえって体重が66キロから69キロに3キロ増えてしまった。肝臓がんがかなり縮小した。肝臓全体の腫れも引き、異常だった検査数値がすべて正常に戻った。

この方は、気功治療中はずいぶん眠くなるようでした。また、がん細胞が縮小する意念を送っていたところ、がん細胞が縮小する夢を見たという報告を受けました。

縮小したがん細胞のわかるCT画像

 

今日は、研修生の一人、33歳の男性にも施術してみた。症状は、カイロプラクテイックの練習から来る肩こり、肩の痛みだ。事前に肩の動き、前屈時の角度を簡単にチェックした。肩は、本来耳に着く位は簡単に挙がらなければならないが、水平よりも30度位しか上がっていない。また、肩関節の拳上動作により疼痛も起こっている。前屈は、両手が床より30センチ程離れていた。必要な個所に気エネルギーを入れ、気の流れを調整した。肩の痛みがほとんど消え、挙上角度も30度から90度位に変化した。前屈も深くできるようになり、10センチほどで床に手が届く位になった。本人は、脳が熱くなったような感じがして、肩がとても軽くなったと言っていた。